身体Junction ~からだジャンクション~

あなたのダイエット法は大丈夫?正しい方法をお教えします

理想の体型を手に入れるためにダイエットに励む方も多いと思います。

ですが、いくら頑張ってもいまいち効果が現れないのは、間違ったダイエット法を行っていることが原因になっているかもしれません。

そこで、効果的に痩せることが出来ると話題の糖質制限ダイエットについてご紹介します。糖質制限を上手に取り入れれば、体の中から健康的に痩せることが出来るでしょう。

糖質制限ダイエットとは?

血糖値を上げる糖質の摂取を制限することを糖質制限といいます。

元々は薬の力を借りずに症状をコントロールするために考えられた糖尿病食なのですが、これがダイエットにも効果的だと話題になりました。糖質を制限することで血糖値の上昇を防ぎ、糖質を脂肪に変えるインシュリンというホルモンの分泌を抑制することも出来るのです。

糖質制限を行うと、新たな脂肪が蓄積されていくことを防ぐと同時に、体内では糖質の代わりに体脂肪をエネルギーとして燃焼するようになるので、スムーズにダイエットが進むのです。

体型管理が大切なモデルやスポーツ選手なども糖質制限を取り入れていると言われています。

また、茨城県にあるにしぼり整形外科の院長BLOGにはこのような記事がありました。

昨日、新盆参りで60代の男性の知人と会食をしました。

その方は、ややメタボ気味で、人間ドックの後、毎回、管理栄養士からこう言われるそうです。

「肉をなるべく食べないで、野菜をたくさん食べるようにして、毎日ウォーキングなどの運動をすること」

 

それで、最初のうちは、言われたことをまじめに実践しいたのですが、ちっとも効果が出てこないため、馬鹿臭くなり止めたそうです。

この管理栄養士の言うような食生活と運動をして、実際にメタボを克服できた人はいったいどのくらいいるのでしょう。

私の周りには一人もいません。

 

肉を食べないと、タンパク質不足になり、筋肉が減少し、骨が弱くなります。

つまり早く老化してしまいます。

野菜の中にはイモやカボチャの様に糖質をたくさん含むモノも含まれています。

糖質をたくさん摂ると、血糖値や中性脂肪が上昇し、太ります。

以前のブログにも書きましたが、ウォーキングにはダイエット効果はほとんどありません。

ついでに、転倒予防効果もあまりありません。

 

管理栄養士の話は、間違った仮説(脂肪悪玉説)にもとずく、ごじゃっぺ話です。

メタボを治したかったら、糖質制限をすることです。

運動はウォーキングなどの有酸素運動より、筋トレなどの無酸素運動のほうが効果的です。

 

米、パン、麺類、イモなどの糖質を避けて、肉や魚からタンパク質をたくさん摂り(糖質制限)、加圧トレーニングをすることが、今現在では一番有効なメタボ対策です。

このようにメタボの対策にも効果的な糖質制限は、健康的に痩せたい方に是非お勧めしたいダイエット法なのです。

糖質制限ダイエットの食事について

【カロリー】

糖質制限中は、糖質を制限するだけで良いので細かいカロリー計算などをする必要がありません。ですが、過剰にカロリーを摂取しては意味がないですよね。

そこで、糖質制限中の食事カロリーの目安としては、男性が1800kcal、女性は1600kcalくらいと覚えておきましょう。

【主食】

糖質制限は、主食となる米や小麦などの炭水化物の摂取を制限します。ご飯やうどん、そば、パン、パスタなどの炭水化物を控えて魚や肉などのタンパク質を摂り入れましょう。

糖質制限中にどうしても炭水化物を食べたくなったときは、玄米や全粉粒を原料としたパン、白米の代わりに玄米を主食とすると満足感を得られるでしょう。

【飲み物】

糖質制限中は、飲み物などの液体からカロリーを摂取しないことが原則です。水分を摂取するときは、お茶やミネラルウォーターなどを選びましょう。

また、糖質制限中は1日に2リットル以上の水分を摂取することが理想的だと言われています。

糖質の高い飲み物は、低脂肪乳などの加工乳や果汁飲料、豆乳、ココア、酒類などがあります。

【甘味料】

糖質制限中は、精製された白砂糖の摂取が出来ません。和菓子に使われるような和三盆や黒砂糖は白砂糖より糖質が少なめですが、摂り過ぎると血糖値の上昇につながるので注意しましょう。

アステルパームやステビア、エリストールなどの代用甘味料は、糖質制限中でも甘みを楽しめる甘味料です。シュガーフリーやカロリーゼロと書いてあるお菓子や飲み物にはこういった代用甘味料が入っています。ただし、マルチトールは血糖値の上昇につながるので出来るだけ避けましょう。

【間食】

糖質制限中に、甘いチョコレートやポテトチップスのようなジャガイモで出来ているお菓子はNGです。ですが、間食しないとストレスになってダイエットが続かないという方も多いでしょう。

そこでお勧めなのがナッツやチーズのような糖質の低い食べ物です。ビーフジャーキーや素焼きのするめのように噛みごたえがあって満足感のある食べ物も間食に向いています。

【調味料】

糖質制限中に食べても良い調味料は、しょうゆや塩、マヨネーズ、酢、みりん、香辛料、味噌(白みそはNG)

反対に避けるべき調味料は、ケチャップやソース、砂糖、チリソース、料理酒、ドレッシング、オイスターソース、はちみつ、コンソメ、カレールー、塩こうじ、焼き肉のたれ、出汁のもとなどがあります。

このような調味料は糖質が多く含まれているので気を付けましょう。

糖質制限にトレーニングを加えてより痩せやすく

「今度こそダイエットを成功させたい!」「早くダイエットの効果を出したい」という方には、糖質制限に合わせてトレーニングを行うことがお勧めです。

トレーニングは、一人で何となく行うよりプロの指導の下で行うパーソナルトレーニングがより効果的です。

自分の体や目的に合ったパーソナルトレーニングなら、一人では出来ないような効果的なトレーニング方法をトレーナーにサポートしてもらいながら行うことが出来ます。今は高額な会費のジムに通わなくても、整骨院でも本格的なパーソナルトレーニングが出来るのです。

茨城県にあるあお整骨院では、有酸素運動の指導やマンツーマンのパーソナルトレーニングでより引き締まりやすい体へ導いてくれます。筋肉量を増やすことでダイエットの効果がより高まるでしょう。

健康的に美しく痩せたいなら糖質制限とトレーニングを取り入れ、たくましい心と体を手に入れましょう。